インラインスケート・ローラースケート

初心者が初心者に向けて書いたインラインスケート・ローラースケート入門サイト

運営者情報

サイト運営者:ぱぱたろう

 

ぱぱたろうプロフィール

 
小学生の娘が 1人いる Web系エンジニア。
インラインスケートは、2015年2月に東京ドームシティのローラースケートアリーナに行って初めて体験しました。
そして、娘が興味を持ったので家族全員で靴をそろえてやってみようか、ということになりました。
 
で、インラインスケートは初心者なんですが、初心者だからこそ、初心者が欲しいと思う情報や知りたいと思うことを発信できるんじゃないかと思ってサイトを立ち上げました。
 
インラインスケートは初心者ですけども、Web系エンジニアとして Web上で情報を収集し、情報を発信する力は負けないと思っていますので、しっかりと情報発信をしていきたいと思っています。
そして、インラインスケート、ローラースケートの競技人口が一人でも増えてくれればいいなぁ、と思っています。
 
 
また、記事内容で間違っていたり、こんな情報もありますよという情報であったり、お店の方で情報を掲載してほしい、ということなど何かありましたら「問い合わせ」からご連絡ください。
可能な限り対応いたします。
 
 
ちなみに、インラインスケートを売っているお店が新宿にはなかったので、神保町に買いに行ったわけですが、スポーツ用品店が立ち並ぶ神保町であっても下記の 3店舗しかありませんでした...
  Victoria本店(神田・神保町)
  インラインスケート&スノーボード専門店 S-FOUR(エスフォー)
  V3 Kadoya
 
ショップについては、「インラインスケート・ローラースケートのショップ」に記載していますので参考にしてください。
 
 

インラインスケート・ローラースケートを取り巻く状況

 

インラインスケートを検索してみた結果

 
インラインスケートを買いに行って、インラインスケートがマイナーなスポーツであることを実感したわけですが、インラインスケートがどれくらいマイナーなスポーツなのかを改めて調べてみました。
私は Webマーケティングの会社に勤めていますので、調べる方法は Google先生への問い合わせです。
 

   ゴルフ       109,000,000件
   野球         69,100,000件
   サッカー       64,700,000件
   卓球         62,500,000件
   テニス        43,500,000件
   体操         35,000,000件
   バスケットボール   12,700,000件
   バレーボール     12,500,000件
   柔道         11,000,000件
   水泳         9,940,000件
   サーフィン      6,310,000件
   バドミントン     6,230,000件
   アイススケート    1,960,000件
   スケートボード    1,430,000件
   スケボー       1,270,000件
   ローラースケート    859,000件
   一輪車         816,000件
   ラクロス        678,000件
   クリケット       615,000件
   インラインスケート   595,000件
   ローラーブレード    438,000件
   セパタクロー      232,000件
   ボルタリング      175,000件

 
上記は、Googleの検索エンジンにキーワードを入力してヒットしたページの件数です。
ヒットしたページの件数で言うと、「ラクロス」や「クリケット」などと同じレベルだという感じでしょうか。
ただ、「ローラースケート」の検索数の方が多いので「インラインスケート」よりは「ローラースケート」の方が一般的な名称として理解されているということになるのでしょう。
 
その場合だと「一輪車」と同程度ということになるのでしょう。
一輪車は 1990年頃から学習指導要領に掲載されて、全国の小学校に置かれるようになったことを考えると、それと同程度の情報提供量というのはそれなりに情報提供されていると考えていいのかも?
 
 

インラインスケートの検索トレンドを調べた結果

 
また、Googleトレンドという検索回数の傾向を調べるツールでも調査をしてみたものが下記のリストです。
 

   サーフィン     100.0  ---.-
   スケボー       16.4  100.0
   ラクロス        8.5   52.1
   スケートボード     6.1   37.5
   アイススケート     6.1   37.5
   クリケット       3.8   22.9
   一輪車         3.5   21.5
   インラインスケート   2.2   13.2
   ローラースケート    2.2   13.2
   ボルタリング      1.4    8.3
   セパタクロー      1.3    7.6
   ローラーブレード    0.8    4.9

 
左側の数値は、「サーフィン」を 100にした相対評価で、右側の数値はサーフィンがあまりにも大きすぎるためサーフィンを除いて「スケボー」を 100にして評価し直したものです。
 
ある一定期間で「サーフィン」という単語が 100回検索されたとすると、同じ期間で「インラインスケート」は 2.2回の検索があった、と言うように見ます。
インラインスケートはそれだけ検索されていないキーワードと言うことが分かるのです。
つまり、マイナーなキーワードと言うことなんですね。
 
やっていると言う人を聞いたことがない「クリケット」と比べても半分程度しか検索されていないと言うのは衝撃ですね。クリケットはルールが分からなすぎて調べざるを得ない、と言うことかもしれませんけども。
ただ、よく似た仕組みの「スケボー」は「インラインスケート」の 7.5倍の検索量と言うことで、これはそれだけ競技人口の違いがあると言うことになるのでしょう。
 
ちなみに、最近流行の「ボルタリング」は上記のように過去 5年で調べるとまだまだ少ないですが、直近 1年だと「インラインスケート」とほぼ同じになってきていますね。
と言うことは、「ボルタリング」は検索数は伸びてきていますが、情報提供数が少ないので、ボルタリング系の情報サイトを立ち上げるなら今!って言うことになるんでしょうね。
 
また、直近 5年では「インラインスケート」も「ローラースケート」もほぼ同じなのですが、直近 1年で言うと「ローラースケート」の方が多く「インラインスケート」より 1.46倍も検索されているキーワードとなっています。
その違いはなんなんでしょうね?とあるアイドルの影響なのでしょうか?
 
それはさておき、インラインスケートを楽しみながら、競技人口を増やして行くべく頑張って行きますので、今後ともよろしくお願いいたします!

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公開日:
最終更新日:2017/03/14

最後までお読みいただきましてありがとうございます。
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